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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
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2017年12月
2017年12月03日 (日) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちは師も走る師走。あっという間の一年でしたね。年初に掲げた今年の目標!皆さんは達成しましたか?ぜひもう一度チェックしてみて来年につなげましょう!
 さて、今月は先月からの続き!薬物と手術をどう考えるか?の第2回です。第1回をお読みになられてない方は、受付のファイルを参照いただくか、スタッフまでお問い合わせ下さい。
 薬物は劇物、手術は神の領域とお話しました。できるだけ自然体で生きていくためには必要ない、あるいは使用しないで生きる方がいいに決まっていますね。しかしながら、この2つが人類の寿命を伸ばしたことは紛れもない真実です。ではそれはどういったものか?それは脳と心臓と悪性新生物に対する手術と薬物です。これらに対して早期で対応したケースは効果があると判断できます。では、痛み、しびれ、動きに対してはどうか?残念ながら、これらは寿命に対して何の効果も得られません。ましてや、軽度のままで手術、薬物を選択することによって納得を得ることはほぼありません。なぜなら、薬物、手術の側からの成功とは60パーセント回復をいい、受ける側の100パーセント改善希望とは明らかに差があるからです。ベッドから起き上がることさえ出来なくなった方が手術によって車いすで動けるようになっただけで、その方は執刀医をゴッドハンドといい、動けているのに手術をして痛みをなくそうとした方は手術後の60パーセント回復に手術ミスで訴えてやるという・・・・・・!
恥ずかしながら、11月11日に全治4週間の左足骨折した(自分で整復(笑))私は、受傷5日目に5キロ。7日目に10キロ。10日目に21キロ。2週間目で25キロ走を走破しました。今月は24回目のフルマラソン。薬物、手術は勿論していません。有言実行だからです。(^_^)v     (院長)
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