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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
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内払い金請求
2017年08月08日 (火) | 編集 |
「内払い金請求」とは加害者・被害者両者から請求できます。

ただし、死亡や後遺障害の場合はできません。
請求は10万円を超えた時点で行え、請求できる回数に制限はありません。
ただし請求のたび診断書や診療報酬明細書(レセプト)が必要になります。

また「仮渡金」を先に受け取っている場合は「仮渡金」の金額を超えないと支払われません。
加害者が被害者に治療費・入院費・休業損害を被害者に支払った場合は「加害者請求」で
「内払い金」を請求することになりますが、事故の状況における重過失の有無がチェックされ、
また、提出された「診断書」「診療報酬明細書(レセプト)」「休業損害証明書」に基づいて自賠責で支払われる金額が細かく計算され、被害者に対して立て替え金の有無も問い合わせされるため
請求してから支払までには約1ヶ月かかります。

自賠責保険では、相手が誰かわからない・・・例えばひき逃げ、また、加害者が自賠責も任意保険も入ってなかったような賠償能力が無い最悪のケースの救済策として、被害者が泣き寝入りすることがないよう、「政府の補償事業」を設けています。請求手続は自賠責に同じです。
ただし請求できる期間は事故の翌日から2年です。当座の出費を賄う「仮渡金請求」や「内払い金請求」の制度もありません。実際に支払がされるまでも請求から半年~1年とかかります。
これはひき逃げによる最低限の補償をする救済措置という趣旨からです。

そのほかの手段としては自分の任意保険に自動付保されている「無保険者傷害保険」の制度を
利用する方法もあります。
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