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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
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平成30年9月
2018年09月04日 (火) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちは残暑お見舞い申し上げます。35度を超えてみたり、急に雨が降ったり、ヒョウが降ったりと日々の天候が目まぐるしく変わる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?今年も残るところあと4か月となりました。
 先月は例年とらない夏休みを頂いて、7月に続き実家広島、竹原へと帰省してまいりました。ご存知の通り西日本豪雨により、実家は床上浸水の半壊状態となり、一時は2階での生活を余儀なくされていた両親も、今回の帰省ではようやく居間に畳が入り、家族水いらずの夕食を食べることができました。しかしながら帰省には、なんと21時間。金曜日の仕事が終わって慌てて23時におおぎ堂を出て到着は翌日の夜8時。何度も車で帰ってはいるものの、さすがの最高記録でした。高速道路にほぼ一日いたのですね(笑)
 今回、両親を久々に連れ出して、車に乗せて、被災した我が生まれ故郷を見せて回りました。ショックが強すぎるかな?と思いつつも、崩れた山、がれきだらけの家、壊れた道、そしてそれを一生懸命復旧しようと頑張っている人々。「お父さん!こんなにひどくてもみんな頑張っているね!私たちも頑張らなきゃね!」ずっとふさぎがちだった母の言葉に、やっとほっとして、故郷を後にしました。                  (院長)

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