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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
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平成30年5月
2018年05月02日 (水) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちは5月となりました。皆さまはこのゴールデンウイークをどのようにお過ごしでしょうか?私はというと、ゴールデンウイーク初日の4月29日(日)に恒例のロング走を敢行しました。今年は河口湖湖畔からおおぎ堂までの82キロを約7時間半で走りました。河口湖湖畔を出発して緩やかな坂道を少し下っていくといよいよ山登り。アップアップアップと上りばかり続く坂道に足は悲鳴をあげ、ようやく見えた頂上からはいっきの下り。ロング走って息が苦しいでしょう?とか心臓が飛び出そうでしょ?とかよく言われますが、普段仕事が終わってから平均20キロを走行している身からすると、息のあがりはさほどではなく、むしろ全身の痛みとの戦いといった方が正しいでしょう。特に、上りがきついと思われがちですが、乳酸がたまりまくった足にはむしろ下りの衝撃の方が耐えがたい痛みです。たとえたとすれば、嶮山の上をジャンプして下っているような痛さです。そこを約82000回踏みしめるわけです(笑)
なんでそんなことするの?呆れた顔でよく聞かれますが、最大に痛い経験をした人、最大につらい思いをした人こそつらい痛みや苦しさを持つ人を救えると考えているからです。5年前に亡くなった愛犬ももの亡くなる前の苦しさと同じ苦しみをいやそれ以上のつらさを共感しようと始めた柴又~茨城~柴又100キロレースまであと1か月。ゴールにたどり着く直前の経験したことのない苦しさは、今もそれを超える出来事に出会っていません。今年は連続5回目のファイブスター獲得レース。壊れた足を引きずりながら、前方で待つ家族に笑顔で「ただいま!」のおおぎ堂帰還でした。(院長)

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