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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
一括請求ができないケース
2017年10月19日 (木) | 編集 |
一部の大学病院や医療機関ではこの「任意保険一括請求」を受け付けていないところが
あります。この場合は、被害者が治療費を払って後日相手の自賠責保険に請求するか(被害者
請求)、あるいは被害者が直接加害者に請求をしなくてはなりません。一方加害者も被害者から
治療費を請求をされれば道義上支払わざるをえない事態になります。病院は、交通事故の場合
「健康保険は使えません」と言ってくるところもあります(「自由診療」)。自由診療の場合レントゲンや診療費、薬代、入院までもすると1日7万円~8万円と相当な負担になります。そこで保険会社の担当職員が着手するのが「治療費の支払における健康保険の使用」への切り替えです。一般に
「ケンキリ(健保切り替え)」といわれます。

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自賠責保険
2017年10月14日 (土) | 編集 |
「自賠責保険」は国が被害者救済のための最低限の補償を定めたものであるため
保険の担当者が病院へ連絡したり示談交渉するといったサービスはついておりません。


したがって「任意保険の一括請求」の制度がとれないと、先にも述べた自賠責保険の「加害者
請求」「被害者請求」といった形になり、1. 病院から請求された治療費を被害者が払い、2. 被害者がそれを加害者に請求し、3. 加害者が自分の自賠責に請求する、という労力が必要になってしまうのです。加害者に持ち合わせがなかった場合は被害者が直接、加害者の自賠責に請求します。


平成29年10月
2017年10月07日 (土) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちはあっという間に夏は過ぎて、季節は秋へと突入しようとしています。今年の秋はどんな風情を見せてくれるのか今から待ち遠しい今日この頃です。
 さて、ここ数年は関西への出張、研究会、勉強会が多く、飛行機や新幹線での移動が多くなっています。実質の新幹線や飛行機に乗車している時間は数時間。その中では寝るもよし、本を読むもよし自由気ままに過ごせるはずなのですが、どうしても貧乏性なのでしょう?!発表の原稿を書いたり、読んだり、日ごろの残務をこなしたりと時間を使ってしまいます。先月は招待のため初めて大阪までグリーン車での移動となりましたが、結局極上のシートに極上のテーブル、おしぼりまでついていたのにせこせこと新大阪駅までみっちり書き物に明け暮れました。あたりを見回せばどこかの重役でしょうか?教授でしょうか?どでんとシートに腰かけて、のんびりとされている様子。カチャカチャ仕事している人なんて一人もいません。そしておもむろに目をやったシート前の刊行物に「ドキッ!!」そこには「できる上司は移動中に仕事なんかしない!自分へのご褒美のために使うのだ!!」だって!!「スタッフ!ごめんね!仕事のできない上司で~!!」
余裕の持てない自分に嫌気がさしながらも、やっぱり自由席の男なのだとつくづく感じた今日この頃でした。                                       (院長)


保健会社の担当職員の初期対応
2017年10月06日 (金) | 編集 |
保険会社の担当職員の初度対応◆

保険会社の職員は、被害者が入院・通院する病院に直接支払いは保険会社に請求するよう病院の医事課に連絡します。医事課の職員はこの連絡があってはじめて治療費の請求を治療を受けた被害者でなく保険会社にするのです。任意保険加入率が85?にのぼることから大半のケースはこのようにして処理されます。これを「任意保険の一括請求」と呼んでいます。