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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
後遺障害逸失利益
2016年10月29日 (土) | 編集 |
後遺障害 逸失利益

後遺障害後遺症によってそれまでのように仕事ができなくなる場合があります。そのため減収分は逸失利益として請求できます。
年収×労働能力喪失率×労働能力低下期間 によって求めた減収分から、ホフマン方式またはライプニッツ方式で中間利息を控除します。

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kouisyouga
2016年10月29日 (土) | 編集 |


後遺障害認定
2016年10月20日 (木) | 編集 |
後遺障害 認定

後遺障害があることを認めてもらうには、医師の診断書が必要です。普通は保険会社から「自動車損害賠償責任保険後遺症害診断書」の用紙をもらい、病院に持っていって診断してもらいます。この診断書の日付が後遺障害の認定のひであり、通常は同時に障害固定の日ともなります。


後遺障害 症状固定
2016年10月16日 (日) | 編集 |
後遺障害 症状固定後

どうみてもこれ以上治らない、症状固定となると、その後は後遺障害に対する損害賠償の問題です。症状固定後は休業補償がもらえなくなります。ですから、いつ症状固定となったかが重要になるわけです。


後遺障害示談
2016年10月10日 (月) | 編集 |
後遺障害 示談

示談の時に心配なのは、治ったように見えて後で具合の悪いところが出てきたらどうしようか、ということでしょう。そんなことのないように怪我をした時は、あわてて示談に応じないことです。また、示談書には、「今後、本件事故が原因で後遺障害が発生した場合には別途保障する」というような条項をいれておけば後遺症の補償は別に請求できます。


後遺障害とは
2016年10月03日 (月) | 編集 |
後遺障害とは

後遺障害交通事故で怪我をした時、一番心配なのは後遺症の問題です。法律の基準に当てはめるときは、後遺障害といい、普通に言う後遺症よりややせまくなりますが、意味は変わりません。治療が終わっても完全な健康体にならず、後に具合の悪いところが残ることです。
たとえば、失明したとか、腕があまり動かなくなったとかいう場合です。


平成28年10月
2016年10月01日 (土) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちはなんとも言えないお天気が続いた9月も過ぎて、今年も残すところあと3か月。「あっという間に過ぎてしまいました~」って年末に騒いでいる自分の姿が思い浮かぶ今日この頃です。寒暖の差の激しい季節です。皆さまお身体には十分注意しましょう。
 ところで、先日の話!びっくりするような事がありました。午前中の診療中の事です。座るところのない位いっぱいになった待合室にある患者様を呼びに行った時です。いくら声をかけても反応の無い患者様にマネージャーの大きな声が響きます。「院長!返事がありません!!」あわてて駆け付けた私の前には座ったまま動かない、大・大・大好きなおじいちゃんが眠っているように見えます。「○○さん!大丈夫?」ドキッとしました!バイタルは?・・・・・・・!意識無し!脈無し!呼吸無し!体温低下!「やばい!!」「救急車!!」至急蘇生を開始。しかし待てよ!この患者様はペースメーカーのオペ後!むやみにAEDや心刺激はまずい!良肢位と気道確保とともに鼡径動脈と頸動脈の擦刺激、痛み刺激と、呼びかけを続けました。周りの患者様にも協力を頂き、下肢挙上位の確保と体温保持のタオル!もう無我夢中でした!「助かっておじいちゃん!」開業当時から支えてくれたおじいちゃんの笑顔が頭の中に浮かびます。「戻ってこい~!!」「あっ!脈打った!」30拍/分が60拍。冷たいからだが少しあったかくなります。「おじいちゃん!!!」「うーん!」と反応を始めた!「よし!!」遠くで救急車のサイレンが聞こえます!「助かった!!」
 無事元気になった患者様は今もおおぎ堂にいらっしゃっています。常に向上し続けようという意識と努力はピンチになればなるほど最良の技術と知識を与えてくれます!「人生死ぬまで勉強!歩を止めたらそこで終わり!」尊敬する父の言葉です!「おおぎ堂で診ている患者様は絶対に私たちが守ろう!!」改めて初心に帰り、スタッフとそのことを共有しました。「おじいちゃん!ありがとう!皆さん!元気で長生きしましょう!おおぎ堂も皆様のために一生懸命頑張ります!!                    院長


過失割合の代表的判定基準
2016年10月01日 (土) | 編集 |
過失割合代表的基準

自動車事故では、通常の追突事故以外の事故においては、ほとんどの場合双方に過失割合が生じます。 過失割合等の認定は、道路交通法等に規定されている各種の優先関係、遵守事項や優者の危険負担などを考慮して、個々の事故毎になされますが、紛争の迅速かつ適正な解決のために、各種基準を基礎とした認定も行われています。
•東京地裁民事交通訴訟研究会編著・・・【民事交通訴訟における過失相殺率等の認定基準】
•財団法人日弁連交通事故相談センター編・・・【交通事故損害額算定基準】
•東京三弁護士会交通事故処理委員会編・・・【民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準】

等があります。これらはいずれも交通事故をいろいろな場合に分類し、その上で交通事故の具体的な事情、たとえば、事故が起きたときの時間や場所、道幅、被害者の様子、車の速度など様々な事情を数値化します。これをプラスにしたりマイナスにしたりして具体的な過失の割合を導き出す方法を取っています。