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本気で施術 本気で治す! 接骨 整骨 鍼灸 マッサージ トレーナー リハビリテーション テーピング 交通事故治療 むちうち治療 交通事故患者様救済 おおぎ堂のスタッフが日々の治療の中で気づいた事や発見したことを日記としてつづります。しかしながら、脱線、脱線、また脱線!!あしからず!
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平成25年10月
2013年10月01日 (火) | 編集 |
リハビリ室よりこんにちは 暑さ寒さも彼岸まで! 大型で強い台風はあの猛烈な暑さも吹き飛ばし、すがすがしい秋の気配を運び入れてくれました。そのすがすがしい風を感じていたおおぎ堂では大変な事件が起こりました。
 隣の行政書士の奥さんから「先生!猫ちゃんが先生のところの駐車場でうずくまっているよ!」と。診療中にも関わらずあわてて確認に行った先には小さな子猫がうずくまっています。「台風のせいなのか?」元気がありません。またこの辺は町田街道の大通りでもあり、普段野良猫はあまり見ません。何度も患者様を診るあいだに見に行ってみるとどんどん衰弱します。昼休憩時間には、おおぎ堂スタッフ全員出動で急きょ、愛犬もも、みかんのかかりつけ獣医さんへ・・・。結果は内臓破裂,骨盤脱臼骨折。助かっても下半身不随に・・・。事故でした。先生は「どうしますか?」と・・。・・・・・・考えました。なぜおおぎ堂の前にいたのか?なぜ私の方を見ていたのか?なぜ私にかすかに「ミャー」と泣いたのか?・・・・最善の手術をお願いしていました。その後、残念ながら子猫は、安らかに永遠の眠りにつきました。・・・・・・・悲しさの中でスタッフ全員肩を落としておおぎ堂へ帰ってきました。無気力の中でふと気づきました。患者様はなぜおおぎ堂に来たのか?なぜおおぎ堂に診てもらおうとしているのか?なぜ私たちおおぎ堂スタッフに苦痛や痛みを訴えるのか?
 日々の忙しさにかまけて、本来のおおぎ堂を見失っていないか?患者様の苦痛や痛みを取り除くため数ある医療機関の中でおおぎ堂を選んだのではないのか?誰かのために働く選択をしたのではないか?人の為に生きようと決めたのではないのか?
 小さな命が私たちに勇気と希望と初心を思い出させてくれました。ありがとう。 院長

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